何がいいって






うらすじはあまり
行儀の良い人間ではないので、



外食で(回転寿司屋やファミレス等の
テーブル席でのみ…!)脚を上にあげたり
左手が机の下にあったりなど


今まで割と注意されてきたのです。


あとは煙草、食事中のスマホ、
肘をついたり、などなど



今までも何度か 人に おいおい、と
言われたことがあります。


注意すれば人並みくらいに
食事もできる(つもり)のですが



一人のときや本当に仲が良い相手と
食事をすると

つい行儀が悪くなってしまうのです。





あまり人に言えたことじゃないですけどね。






だがしかし…最近気付いた、
うらすじの彼は…
それを注意しないのです…。




これは私にとってはとても有難い。



注意されると、
うるせー!
ちょっと賢い(育ちがいい/金持ち/イケメン
/歳上/高身長/など)だからってよォー!
黙ってろやー!
となるタイプなので。




実際どう思っているかは知らないが
(多分気にしたことないんじゃないかな)
注意されないのはうらすじ的には
とても嬉しいことなのです。



だって、
好きな体勢で好きなタイミングで
好きに食う飯が一番美味いだろうが?









あともう一つ有難いところとしては


うらすじが言うことを
理解してくれるところ…。

キャッ惚気けちゃって恥ずかしいっ///、
、。





うらすじ、非常に語彙が少なく
しかも文章力もないんですよね。


テキトーな言葉を羅列して
話してしまうというか(中国人か)。

しかも口から出任せだったり。笑





意識が基本的にあちこちに飛ぶので、
話していても途中で気を引くことが
あれば話の内容を忘れてしまうし、

あれも話したい!これも話したい!
こんな事があったんだよ!
あ!あれ見て!可愛い!
みたいに頭が渋滞しまくることが多いので
話が纏まらないんですよね。


普段から支離滅裂な訳ではなくて
たまにそうなる、ってくらいですけど。




それでも分からないときは
「どういうこと?」って聞いてくれて
分かれば「そういう事ね〜」と
返事をしてくれる彼が

まぁ有難いのなんのってェ!!



分かってくれる、分かろうとしてくれる
のが本当に嬉しいんですよね。




ちなみに私と一番長い付き合いの母は
「ほーん、へー、そー、ふーん」
で私の会話を済ませます。
内容のある話は殆どしていないので
まぁそれでもいいんですけどね。





私もそのうち
彼と同じレベルの脳の回転と
同じ語彙力で
話せるようになりたいねぇ



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